100通貨単位以下で取引可能な人気のFX会社

2017年4月現在、100通貨単位以下で取引可能なFX会社(海外のFX会社を除く)は、3社しかありません。
3社とは、「SBI FXトレード」、「OANDA Japna」「マネーパートナーズ」です。
当ページでは、FXのトレードに影響する項目について、3社を比較しています。

 

 

1.通貨単位比較

FX会社

SBI FXトレード

OANDA Japan

(ベーシックコース)

マネーパートナーズ

(パートナーズFX nano)

おすすめ

通貨単位

1通貨

1通貨

100通貨

最低入金額

規制なし

10万

規制なし

2017年4月時点

 

3社とも100通貨単位以下でトレード可能なので、通貨単位で優劣つける必要はなさそうです。OANDA Japanだけ最低入金額のルールがあるので注意が必要です。

 

 

2.通貨ペア比較

FX会社

SBI FXトレード

 

OANDA Japan

(ベーシックコース)

マネーパートナーズ

(パートナーズFX nano)

おすすめ

ペア数

26

71

16

通貨ペア

米ドル/円

ユーロ/円

ポンド/円

豪ドル/円

NZドル/円

加ドル/円

スイスフラン/円

南アランド/円

人民元/円

韓国ウォン/円

トルコリラ/円

香港ドル/円

ユーロ/米ドル

ポンド/米ドル

豪ドル/米ドル

NZドル/米ドル

米ドル/加ドル

米ドル/スイスフラン

ユーロ/GBP

ユーロ/豪ドル

ユーロ/NZドル

ユーロ/スイスフラン

ポンド/豪ドル

ポンド/スイスフラン

豪ドル/NZドル

豪ドル/スイスフラン

 

米ドル/円

ユーロ/円

ポンド/円

豪ドル/円

NZドル/円

カナダドル/円

スイスフラン/円

南アランド/円

シンガポールドル/円

トルコリラ/円

香港ドル/円

ユーロ/米ドル

ポンド/米ドル

豪ドル/米ドル

NZドル/米ドル

米ドル/加ドル

米ドル/スイスフラン

米ドル/デンマーククローネ

米ドル/ノルウェークローネ

米ドル/スウェーデンクローナ

米ドル/人民元

米ドル/チェココルナ

米ドル/香港ドル

米ドル/ハンガフォリント

米ドル/インドルピー

米ドル/メキシコペソ

米ドル/ポーランドズロチ

米ドル/サウジリアル

米ドル/シンガドル

米ドル/タイバーツ

米ドル/トルコリラ

米ドル/南アランド

ユーロ/ポンド

ユーロ/豪ドル

ユーロ/NZドル

ユーロ/加ドル

ユーロ/スイスフラン

ユーロ/デンマーククローネ

ユーロ/ノルウェークローネ

ユーロ/スウェーデンクローナ

ユーロ/チェココルナ

ユーロ/香港ドル

ユーロ/ハンガリーフォリント

ユーロ/ポーランドズロチ

ユーロ/シンガドル

ユーロ/トルコリラ

ユーロ/南アランド

ポンド/豪ドル

ポンド/NZドル

ポンド/加ドル

ポンド/スイスフラン

ポンド/香港ドル

ポンド/ポーランドズロチ

ポンド/シンガドル

ポンド/南アランド

豪ドル/NZドル

豪ドル/加ドル

豪ドル/スイスフラン

豪ドル/香港ドル

豪ドル/シンガドル

NZドル/加ドル

NZドル/スイスフラン

NZドル/香港ドル

NZドル/シンガドル

加ドル/スイスフラン

加ドル/香港ドル

加ドル/シンガドル

スイスフラン/香港ドル

スイスフラン/南アランド

シンガドル/スイスフラン

シンガドル/香港ドル

米ドル/円

ユーロ/円

ポンド/円

豪ドル/円

NZドル/円

加ドル/円

スイスフラン/円

南アランド/円

ユーロ/米ドル

ポンド/米ドル

豪ドル/米ドル

NZドル/米ドル

ユーロ/豪ドル

ユーロ/ポンド

豪ドル/NZドル

ポンド/豪ドル

 

2017年4月時点

 

通貨ペアは、OANDA Japanがずば抜けて豊富です。こだわりのある通貨ペアでトレードしたい方は、OANDA Japanで決まりですね。
 
 
3.スプレッド比較

FX会社

SBI FXトレード

 

OANDA Japan

(ベーシックコース)

マネーパートナーズ

(パートナーズFX nano)

おすすめ

米ドル/円

0.27銭

0.4銭

0.3銭

ユーロ/円

0.69銭

0.7銭

0.7銭

ポンド/円

1.19銭

1.4銭

1.2銭

豪ドル/円

0.77銭

1.0銭

0.9銭

NZドル/円

1.79銭

1.9銭

1.8銭

ユーロ/米ドル

0.48pips

0.5pips

0.8pips

2017年4月時点

 

スプレッドは実質の手数料に等しいので、重要比較項目です。しかし、3社とも大きな違いはありません。

 

 

4.スワップ金利比較

FX会社

SBI FXトレード

OANDA Japan

(ベーシックコース)

マネーパートナーズ

(パートナーズFX nano)

おすすめ

米ドル/円

32円

11.94円

19円

ユーロ/円

-14円

-24.02円

-8円

ポンド/円

8円

-7.65円

2円

豪ドル/円

42円

19.13円

29円

NZドル/円

41円

17.25円

33円

2017年4月時点

 

OANDA Japanは、セコンドバイセコンドスワップという変わった方式を採用していて、秒単位でスワップが発生します。つまり保有した時間に応じて発生します。OANDA Japanで実際トレードしていると、スワップポイントが多いのかどうかまったくわからなくなります。スワップポイント目的のトレード方法の場合は、SBI FXトレードが有利です。

 

 

5.機能・システム比較

FX会社

SBI FXトレード

OANDA Japan

(ベーシックコース)

マネーパートナーズ

(パートナーズFX nano)

おすすめ

サブ口座

×

〇(14口座まで可)

×

クイック入金

MT4

×

×

モバイル対応

ロスカットアラート

約定通知メール

×(アプリで通知)

外貨両替

×

×

2017年4月時点

 

基本的な機能は、各社備わっています。OANDA Japanは、サブ口座が追加できたり、MT4(自動売買はプロコースのみ)が使えたりするので、色々試したい方には重宝すると思います。海外によくいく方は、外貨両替手数料が少なくなるマネーパートナーズがイチオシです。

総合評価

SBI FXトレード
通貨単位、通貨ペア、スプレッド、スワップポイント、機能・システムの全ての項目において、トレードに有利になる条件がそろっています。スマホのアプリも使いやすいので、利用していて不便を感じたことが今までありません。あえて不満な点を挙げるとするなら、「サブ口座が追加できるようになってほしい」、「MT4で自動売買に対応してほしい」ということでしょうか。使いやすいから、色々と試したいという気持ちの裏返しですけどね。100通貨単位以下のFX会社を検討している方にはイチオシです。

マネーパートナーズ(パートナーズFX nano)
順位は2位としましたが、SBI FXトレードと同様に十分な機能はすべて備わっています。その証拠に、オリコン日本顧客満足度ランキングのFX取引で1位になっています。(SBI FXトレードが2位)通貨ペアの種類と100通貨単位の取引数量でも可能なトレード方法をする方は、どちらを選んでもいいでしょう。海外に行くことが多い方には、外貨両替ができるマネーパートナーズをおススメします。

OANDA Japan(ベーシックコース)
OANDA Japanの特長は、何といっても「通貨ペアの豊富さ」、「MT4が使える」、「サブ口座の追加が可能」というこです。私はSBI FXトレードにないこの3つの理由で、OANDA Japanも利用しています。約定通知メールがないので、パソコンやガラケーでトレードするには不便を感じるかもしれません。スマホであれば、アプリでアラートがくるので問題ありません。ただ、スマホのアプリは建玉一覧や注文一覧などが少しわかりにくいので3位としています。
 

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